2008年12月31日

お正月に生命保険について考える(3大保険)

生命保険の見直しをしっかり考えようとしているところです。
生命保険の3大保険は、
定期保険
終身保険
養老保険
・・・だそうです。

生命保険の保険期間という視点で見ると、
一定の期間としているものが
定期保険と養老保険。
期間を生涯としているのが
終身保険。

生命保険に加入するには目的を明確にしないといけないそうです。
生命保険はこういう種類を組み合わせたら良いみたいです。
生涯保障したいこともあるだろうし、あと何年くらいは、という事情もあるだろうし。
今の生活と将来の生活を考えて、今出せる保険料も考えなくてはいけないし。

生命保険の保険料の安い順番は、
定期保険→終身保険→養老保険。
予想されるお金の戻り額の高い順番は、
養老保険→終身保険→定期保険。

支払う保険料によると思うけれど、性質的にこういうものだそうです。
定期保険は掛け捨てだから戻りのお金はゼロですしね。


私が独身時代に加入した生命保険は、2つ。
定期保険と、養老保険でした。
どちらも親の言われるまま入っていたのでよく分かっていませんでした。
保険の性質で見ると、親は、
終身保険は若いうちに入らせて、安い保険料で一生いいように終身保険に入れさせたようです。
養老保険は、親の、貯蓄運用のようでした。
養老保険は保険の保険証も親が持っていました。
すでに満期になったようです。
正直、親が私の名で勝手に入ったものでした。
保険料も、私が家に入れたお金を親が振り込んでいたので存在もよく分かっていませんでした。
この養老保険は、親の運用どおり、満期になって、私の結婚準備の資金になったようです。
間接的に私も恩恵を受けていたようです。

う〜ん、親、すごいですね。
タグ:生命保険
posted by かえで at 00:00| Comment(0) | 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

お正月に生命保険について考えてみる。(保険の種類)

生命保険の見直しは面倒くさい。
生命保険の見直しをすると、保険料を抑えることが
できて、家計も助かる、
とよく、テレビでやっています。
面倒くさいのは、よく知らないからだという
結論になったので勉強することにしました。

周りから勧められて、よく分からないまま
生命保険に加入しました。
当然だけど、毎月保険料が勝手に
落ちていきます。
見直そうと思って、街の無料相談コーナーに
行ったら、
「どんな保障内容をご希望ですか?」
「月々の支払いはいくらまで可能ですか?」
と聞かれてしまいました。
そういうことを知りたくて行ったのに・・・と
思ったけど、自分たちの意思を持たなければ
だめなんだ、いうことを知って、
パンフレットを大量にもらって帰りました。

生命保険の種類は、大きく分けて8種類あるそうです。
定期保険
終身保険
養老保険
こども保険
貯蓄保険
介護保障保険
医療保険
生前給付型保険

「掛け捨て」という言葉が出てこない、と思ったら、
掛け捨て保険は定期保険のことだそうです。
親はよく、掛け捨てはお金が返ってこないからよくない
といいます。
本当にそうなのか?
パンフレットを読んで、親は生命保険に
貯蓄性を求めているんだなと思いました。
父は一流会社の会社員だったし、会社で生命保険の
加入もあっていたようでした。
でも。わたしたちは高給取りでもないし、
会社加入の特典なんてないし。
親の考え方、状況と、私たちとのそれは一緒じゃない。
と、いうことが、分かったので、まして他人の
人の勧められるままに生命保険に加入できないなぁと
思ったので、面倒でも自分たちで考えることにしました。
主人の誕生日はずいぶん先なので
ゆっくり考えたいと思います(-_-;)
タグ:生命保険
posted by かえで at 12:25| Comment(0) | 生命保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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