2009年02月10日

圧力鍋 Vita Craft(ビタクラフト)を使い始めての感想。

圧力鍋 Vita Craft(ビタクラフト)を使い始めて1,2ヶ月が過ぎました。

圧力鍋はこのVita Craft(ビタクラフト)しか使ったことがないので
よく分からないのですが、
Vita Craft(ビタクラフト)を使って、料理して、
つっこみたくなる、ちょっと便利じゃないことを書きたいと思います。
基本は買って、使ってよかった〜と思っているんですけどね(^^)

比較が普通の鍋なのですが…
ちょっと便利じゃないなーと思ったこと。

煮ている具材の様子を見たり、味見を簡単にはできないこと。

圧がかかっている状態ではフタを開けることはできません。
どうやってすぐにフタを開けるようにするかというと、
圧力鍋を火からおろして、
鍋を冷やして、圧を下げてフタを開けます。
Vita Craft(ビタクラフト)の場合は、
圧力鍋をフタのふちにぬるま湯をかけて圧を下げます。

実際は・・・
圧力鍋を火からおろして、流しに持っていき、
ぬるま湯をかけて、圧が下がるのを待って、
フタを開けるなんて、
してません

私は、
火を止めて、鍋の空気を遮断しているバルブキャップを押して
空気を鍋に入れるようにして圧力を下げて、
その場でフタを開けています。

圧力鍋は重いです。
しかも料理が入っているからさらに重くなっています。
うちの流しは狭いんです。
圧力鍋を流しに置くなんて、他の料理を作っている
最中だし無理です(>_<)

圧力を十分下げていない状態でフタを開けて、
中の料理が飛び出した、なんていう話をきいたことが
あるので、フタを開ける時の圧は注意を払っています。

だから、正しい味見のフタの開け方をするよりも
時間がかかっているのかもしれません。

普通の鍋の方が調理時間は早かったりして・・・
と、たまに思ったりもしますが
慣れの問題だと思って、使い続けています。

Vita Craft(ビタクラフト)に限ったことじゃないのでしょうが
今度は圧力鍋を使う実際の時間について書きたいと思います(^・^)
ラベル:圧力鍋
posted by かえで at 09:46| Comment(0) | 圧力鍋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

スポンサードリンク