2008年12月22日

お歳暮のお礼(お返し)って。

お歳暮を贈るだけではなくて、お歳暮をいただきました。
お歳暮のお礼(お返し)を考えています。

部下などの目下の方(うちが目上の立場)からの
お歳暮は、お礼はしなくていいとは思うのですが、
今年は同僚と、友人からもいただきました。

同僚や友人からのお歳暮はお返しをした方がいいかも
しれないと言われました。
そういう場合は、お礼状を先に出して、
お年賀として贈るといいそうです。
お年賀は1月7日までに贈るものなのだとか。

お歳暮もお年賀も贈る商品に違いはないそうで
先方か自分の好みでいいそうです。
お歳暮コーナーとかはなくなっているお店もあるから
自分で選ばないといけませんね。
何にしようかな。。。

しかし・・・同僚や友人という近い間柄に
お礼状も贈り物もするなんて、逆に気を使わせそうで
悪い気がしてきました。

なので、同僚、友人のお歳暮のお返しの
お礼状はメールでお礼をすることにします。
軽い感じで。
お年賀は贈るものが何であれ、正月に届けば嬉しいはず
なので贈ろうと思います。

江戸時代の書物の日本歳時記にはお歳暮はケチケチせず日ごろの
感謝の気持ちを最大限に込めなさいと書かれているそうです。
(本当かしら・・・?)
明治時代になると、官吏に対して高価な贈り物をすることによって、
自分の生活の安寧を約束してもらうという利害をもとにした取引の
要素がお歳暮に加わってきたそうです。
(これはちょっと納得・・・)
江戸時代のココロでお歳暮の準備をできたらいいですね。
タグ:お歳暮
posted by かえで at 14:15| Comment(0) | お歳暮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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